マック・サイエンスX線装置
メンテナンス事業 |
2012年5月よりB社によるメンテナンス終了通告がありました。既納ユーザーの強い要望により2013年9月より弊社にてマック・サイエンス装置メンテナンス事業を開始致しました。まだまだ現役で動いている装置も多々ございますので、ご希望に沿えるように致します。
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マック・サイエンスX線装置
ユーザーの方へ |
サービス依頼はメールにてご連絡をお願いします。その際は同時にX線装置の写真を送付頂けると幸甚です。
また、B社によりメンテナンスが終了されて6年が経過し、その間専門の技術者のメンテナンスがされないままでご使用されている装置が多々ございます。技術者による光軸調整、NaI結晶の交換等でX線強度も回復しますので一度試しにメンテナンスをされることをお勧め致します。
特にPCを交換されますと新しい装置と同様にキビキビした動きになりますのでお勧め致します。約20件のユーザー様でPCを交換されて現在ご使用中です。
尚、今後のメンテナンス事業運営に新しい提案を頂ければ幸甚ですし、マック・サイエンスメンテナンスリストを作成しておりますので、現在もご使用中の方はご一報願います。 |
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業務内容 |
1. |
3KW、18KW、21KW X線発生装置修理(含む、高電圧、真空系) |
2. |
回転対陰極のオーバーホール、磁気シール等の交換 |
3. |
X線光学系の調整 |
4. |
コントローラBOXとPC間の通信エラー修理 |
5. |
各種MACソフトの専門家による操作説明(元MACラボ担当者による残留応力測定、極点図形測定、薄膜ソフ及び全体な装置の操作説明を含む) |
6. |
装置の移設、廃棄等の作業1式 |
7. |
X線管球、Nai結晶、真空ゲージ等の販売 |
8. |
PC交換に伴い以下の応用ソフトの追加
(MAC制御ソフトは日本語、または英語から選択可、従来のMACソフトに以下のソフトが追加されます)
・定性分析:サーチマッチ機能
・結晶子サイズの算出
(Scherrer法、Williamson-Hall法)
・結晶化度:ピーク面積計算
・格子定数の精密化:最小二乗法計算
・定量分析:RIR法・検量線法
・WPF法-Rietbeld法により総合的な解析が出来る
・検索ソフトICDD |
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